幻想ノ音色

東方のカードゲーム、VISIONのプレイ日記。自由気ままに思うがままに。

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2012-12-29-Sat-21:00

十二夜のデッキ考察:難題さとり編


 謹賀新年!・・・にはまだ少し早いようです。だってまだやり残したことありますやん。
 ということでどうもみなさん、今日も私は適当です。

 さて、前回の記事で予告した通り今回は私が今使っている「難題さとり」の戦い方を考察(?)していきます。デッキレシピについては前回の記事を参照下さい。



・そもそも難題さとりとは?

 「永夜返し―世明け―」(以下、永夜返しで統一)をカッコよく使いたいという願望を詰め込んだデッキです・・・はい、真面目に説明します。
 12弾さとり(以下、さとりで統一)の効果を始めて見た時に「この効果で反魂蝶止められなくなったら強いよなー」と考えたのがそもそもの始まりです。要するに、条件さえ満たせば勝利できる永夜返しを確実に通すためにさとりを立たせておくデッキです。



・難題とさとりを同時採用するメリットは?

 「永夜返しに少しばかりの耐性を与えるためにさとりを採用する必要があるのか?」と言われそうですが、意外と噛み合わせは悪くないんですよ?というわけで、難題デッキにさとりを採用するメリットを説明していきます。

1、想起「テリブルスーヴニール」の存在
 さとりの代名詞その1ですね。1回目の永夜返しは【相手ターン1枚制限】という面倒な制約を持っているため、普通に使おうと思った場合は自分の場に輝夜を用意し、相手ターン中に【ラストスペル】として4コスト支払ってプレイする事になります。ですが、テリブルスーヴニールで冥界からプレイする場合はこの制約を無視できるので、多少は使いやすくなります。
 無論、相手の冥界にあるスペルを使うことも出来るので、このカードをちらつかせておくと相手が除去スペルのプレイを躊躇してくれるかもしれません。

2、想起「うろおぼえの金閣寺」と新難題「ミステリウム」
 さとりの代名詞その2と、最高の相方(シルフィホルン)を失ってしまった輝夜のスペル。この2枚の共通点は「ユニオン素材の縛りが非常に緩い」という事です。
 何が言いたいかというと、輝夜のスペル(難題)は全て両方の素材として使えるという事です。無論、使いすぎると永夜返しの特殊勝利条件が満たせなくなるので本末転倒なのですが、除外された神器が多ければ多いほどミステリウムが強化されるので、そうなったらミステリウムでごり押せばいいんですよ(笑)。
 サイドにルナクロックやミスディレクションを忍ばせておけば、ミステリウムを装備したキャラで殴った後にうろおぼえの金閣寺をプレイ⇒神器を除外してパワーアップしつつもう1回殴るという荒業も可能となります。

 まぁこんな感じで、さとり(のスペル)と難題はそこそこ噛みあっているのです。こらそこ!変装で十分とか言わない!さとりちゃん泣いてるでしょ!



・このデッキの戦い方

 えー、最初に言った事と矛盾してしまうのですが、このデッキを使う時には「永夜返しを使って勝とう!」なんて考えてはいけません。というのも、このデッキの主な勝ち筋は・・・

1、五つの難題をプレイして、神器を集める。
2、うろ金でアドバンテージを取りながら、ミステリを装備したキャラで殴る。
3、勝つまで殴り続ける。

 これです。そしてこの3つの勝ち筋のずっと下に

⑨、どうしようもなくなったら隙を見て永夜返しを叩きこむ

 と続いているのです。ユニオンスペルを使っていると神器が次々と除外されますが、「永夜返しを使った時の為に冥界に輝夜のスペルを5枚維持しておこう。」なんて考えていると、上の3つの勝ち筋(特に2番)が潰れかねません。岡山公認で身をもって知りました。

 つまりあれです。永夜返しは脅しの道具程度に考えて、成功させようと思わなくていいという事です。狙えるなら狙うくらいの認識で良いと思います。



 さて、今年最後の更新がこんな記事でよかったのだろうか?とりあえず、私は来年も装備コンを使い続ける事をここに誓います!
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2012-12-19-Wed-13:42

第24回岡山公認大会 参加レポート


 睡魔に抗えず、大会当日に寝坊してばかりで全然大会に出てなかった私。
 というわけで今回は、16日(日)に参加した岡山での公認大会のレポートです。

 というわけで、恒例のデッキレシピ紹介から↓



 【キャラクター】14枚
 森近 霖之助/12弾×3
 ナズーリン/10弾×3
 蓬莱山 輝夜/5弾×2
 蓬莱山 輝夜/10弾×1
 蘇我 屠自古/11弾×2
 古明地 さとり/12弾×3

 【スペルカード】18枚
 想起「テリブルスーヴニール」×3
 難題「火鼠の皮衣―焦れぬ心―」×1
 難題「龍の頸の玉―五色の弾丸―」×1
 難題「燕の子安貝―永命線―」×1
 難題「蓬莱の弾の枝―虹色の弾幕―」×2
 難題「仏の御石の鉢―砕けぬ意思―」×2
 新難題「エイジャの赤石」×1
 新難題「ミステリウム」×1
 想起「うろおぼえの金閣寺」×3
 想起「恐怖催眠術」×1
 「永夜返し―世明け―」×2

 【コマンドカード】18枚
 マナの生成×1
 紅葉狩り×1
 緑眼のジェラシー×2
 最後の警告×2
 祟り神の薫陶×1
 ブロッケンの妖怪×1
 銀ナイフ×2
 五つの難題×3
 是非曲直庁の威令×3
 陰謀論×2

 【サイドボード】
 奇術「ミスディレクション」×1
 禁忌「フォービドゥンフルーツ」×1
 花咲爺「シロの灰」×1
 光撃「シュート・ザ・ムーン」×1
 山窩「エクスペリーズカナン」×1
 恋符「マスタースパーク」×1
 想起「恐怖催眠術」×1
 「幽幻乱舞」×1
 法界の火×2



 難題さとりです。どんな戦い方をするデッキなのかは、また後日別の記事を書くのでその時に。というわけで、大会の結果をさっくり書いていきます。



 1回戦 Eigetu様 里香戦車 ×○×
 里香を戦車や慧音の効果で強化しながら戦うデッキ・・・に見えたのですが後で聞いたところ、どうやら5弾咲夜さんを上手く使うデッキだったようです。
 1戦目は序盤から里香や芳香に殴られそのまま圧殺。2戦目は屠自古の効果で除去しながらゴリ押して勝利。3戦目はエクストラターンに入ってから相手の場におじいちゃん(9弾妖忌)が出て来て、ダメージレースで敗北しました。

 2回戦 ひよこ様 人形デッキ ××
 1ターン目の上海人形を見て、「あ、人形デッキだ。」と直感的に理解。けど人形デッキの勝利パターンが今一思いつかない・・・。その結果、1戦目はパペットリッター⇒人形解放戦線で瞬殺。2戦目は11弾メディスンが3体並んで再び圧殺されました。

 3回戦 スヌーピー様 八雲一家 ×○×
 1戦目の中盤に9弾紫がプレイされ、順調に藍を展開・・・されると困るので、式神「八雲 藍」だけはきっちり止める。けど紫のプレイを通した時点でもう手遅れだったのですよ。というわけで、1戦目はそのまま起動効果で何度も出てくる藍にボコられました。
 2戦目は相手の事故もあり、どうにか勝利。
 そして3戦目は屠自古の効果でスペルが落ちないというハプニングもあり、相手のキャラを捌き切れずにオーバーキルを叩きこまれました。

 結局1勝もできず、結果は8人中最下位でした。あぁ、真面目に大会レポート書いたのが凄く久しぶりな気がする・・・。
 というわけで、次の記事は今回使ったデッキについてのものになると思います。まぁ需要があるのかは分かりませんが(;一ω一)
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