幻想ノ音色

東方のカードゲーム、VISIONのプレイ日記。自由気ままに思うがままに。

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2013-01-30-Wed-15:39

戦術考察:アクティブ封じ


 1ヶ月も間を開けてしまい申し訳ない・・・あ、今更だけどあけおめです。

 さて、新年明けて最初の記事は戦術に関する考察です。
 あ、戦術と言っても【速攻】や【マナチャージ】の事ではなく、プレイング的な意味での戦術です。

 今回考察する戦術は、アクティブ封じ・・・俗に言う【ザ・ワールドロック】【光圀ロック】のようなデッキが用いる戦術です。

 キャラクターが戦闘を行う場合、当然そのキャラクターはアクティブ状態からスリープ状態になります。また、自身をアクティブ状態からスリープ状態にしなければ効果を使えないキャラも少なからず存在します。

 アクティブフェイズの既定の効果以外でキャラクターをアクティブ状態にする方法は限られているため、アクティブフェイズにキャラを起きれなくする効果を持つ【幻世「ザ・ワールド」】や【葵符「水戸の光圀」】は非常に強力なカードであると言えるでしょう。

 ですが、これらのカードはこちらのキャラクターにも効果を及ぼすため、やや使い勝手の悪いカードであるとも言えます。(【警戒】持ちのキャラを多く採用するなど、構築の段階でどうにでも出来るのですが。)ですが、13弾で登場したこのカードは・・・


 《蓬莱山 輝夜》13弾
 グレイズ(2) ノード(5) コスト(3) 種族:人間

 伝説 耐性:幽霊

 (自動β):〔このキャラクター〕が場に出た場合、次の相手ターンのアクティブフェイズをスキップする。
 (自動β):あなたの場に「蓬莱山 輝夜」が1枚もおらず、「八意 永琳」がいる場合、〔手札にあるこのカード〕を、あなたの場にスリープ状態で出すことが出来る。この効果はスペルカードのタイミングでしか使用できない。

 攻撃力(4)/耐久力(6)


 相手のアクティブフェイズだけをスキップしてしまいます。尤も、スキップできるのは場に出た次のアクティブだけですが。
 一見すると上に挙げた2種類のカードと同じような効果ですが、実際は真逆のデッキ構築、運用法が求められます。というのも・・・


 【幻世「ザ・ワールド」】【葵符「水戸の光圀」】の場合
 ●アクティブフェイズの既定の効果でキャラが起きなくなる効果なので、相手のアクティブフェイズ時に勝手に起きてくれる戦術【警戒】持ちのキャラを多く採用する。
 ●場に存在し続ける事で威力を発揮するので、場から離さないように守る必要がある。

 【蓬莱山 輝夜】の場合
 ●相手のアクティブフェイズをスキップする効果なので、相手のアクティブフェイズでアクティブ状態になる【警戒】が発動しない。
 ●何度も場に出す事で威力を発揮するので、どうやって場から離し、回収するかを考える必要がある。


 このように、輝夜は他の2つとは真逆の性質を持っているのです。

 他に違いを挙げるとすれば、上記2つは軽くて優秀な術者が存在しているので、早い段階から相手の動きを制限できるという利点があり、輝夜はキャラクターであるため冥界を経由させての回収が容易で、ある程度は戦闘もこなせるステータスを持っているという利点があります。

 で、【幻世「ザ・ワールド」】や【葵符「水戸の光圀」】は場に出してから頑張って守ればいいとして、【蓬莱山 輝夜】をどうやって使い回すのか・・・色々考えた結果、これでいいじゃんってなりました↓


 《棒符「ナズーリンロッド」》
 ノード(3) コスト(2) 術者:ナズーリン

 (常時)①:〔このキャラクター〕を破棄する。その後、目標の〔あなたの冥界にあるカード1枚〕を手札に加える。但し、この効果で「ナズーリンロッド」を目標にする事は出来ない。

 攻撃力(+1)/耐久力(±0)


 ナズーリンや幻想の探求チームの効果を駆使して、楽しく狡猾にループしましょう。

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